プレイしたフリーゲームの感想を書き綴ったブログです。
内容にネタバレを含む場合があるのでご注意下さい。
今までに感想を書いたフリーゲームのリストはリンクの「感想リスト」で見れます。
【タイトル】うちの魔王さま 魔王城面接会
【HP】Dream

【プレイ時間】1周3分くらい
【ジャンル】エイプリルフール企画ゲーム
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2010年4月1日
魔物で小悪魔の質問に答えていきます。
完璧に魔物的な返事をしていけば面接に合格して、魔王様に会えます。
質問に答えた時の小悪魔の反応がとにかく可愛い。
答えをはずして、ちょっとふくれた時の表情も可愛いし、言っている内容も面白い。
魔物的な返事をした時には反応もノリがよく、小悪魔さんとはいい友達になれそうな雰囲気があります。
こちらを先にプレイしてしまいましたが、サイト様にある「うちの魔王さま」の番外編にあたるゲームになっております。
でも、こちらだけでも、さっくりと楽しめるのではないかと思います。
途中「音量注意」みたいなところがあって、びっくりしました。
面接を受けてみて「うちの魔王さま」にも興味がわきました。
【HP】Dream

【プレイ時間】1周3分くらい
【ジャンル】エイプリルフール企画ゲーム
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2010年4月1日
魔物で小悪魔の質問に答えていきます。
完璧に魔物的な返事をしていけば面接に合格して、魔王様に会えます。
質問に答えた時の小悪魔の反応がとにかく可愛い。
答えをはずして、ちょっとふくれた時の表情も可愛いし、言っている内容も面白い。
魔物的な返事をした時には反応もノリがよく、小悪魔さんとはいい友達になれそうな雰囲気があります。
こちらを先にプレイしてしまいましたが、サイト様にある「うちの魔王さま」の番外編にあたるゲームになっております。
でも、こちらだけでも、さっくりと楽しめるのではないかと思います。
途中「音量注意」みたいなところがあって、びっくりしました。
面接を受けてみて「うちの魔王さま」にも興味がわきました。
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【タイトル】RoseRose~バラ薔薇~
【HP】 白桃花-hakutouka-
【プレイ時間】15分くらい
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】吉里吉里
【公開日】2010/01/21
第二回One dot contest参加作品です。
作者様のHPからDLできるようになっていたので、この機会に再プレイしていみました。
甘い香りに誘われてたどり着いた先には美しい花が咲き乱れる広い庭のある洋館があった。
そこには美しく可憐で心優しい少女がいた……。
衝撃の結末が印象的だった作品です。
立ち絵も綺麗で物語の雰囲気にぴったりでした。
なんとなくオチは読めるかなと思いながら読んでいたのですが、それだけでは終わらなかった。予想以上のブラックさでした。
こういう一瞬にして今まで見てきた世界が変わるというお話は好きです。
薔薇の花が文字に変っていくエンディングロールも美しいし、プレイ終了後に戻ったタイトル画面の仕掛けもドキリとします。
それにしても父親の愛は深いのですね。
あと直接ストーリーには直接関係してこないのですが最初に登場する主人公の友人のケリー君が爽やかでカッコイイのです。
【タイトル】GIFT(公開終了)
【HP】 amoroso

【プレイ時間】15分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】吉里吉里
【公開日】2009年12月
こちらのノベルは15歳以上推奨です。
サイト様は15歳未満(中学生不可)入室禁止となっております。
2月末日(予定)まで期間限定公開されています。
15分くらいで読み終わる短いお話ですが登場人物が個性豊かで面白いんです。
シリアスなお話かと思いきや意外にもコメディタッチです。
幼い頃から俺様男のリカルドの相手をしてきたせいで、主人公はすっかり突っ込み体質になってしまっているようです。
リカルドが主人公に一人の男を贈ったわけは聞くとホロリとくるようなものなのですが、それが伝わらないあたり、彼の普段の行いのせいですね。でも彼の純愛は本物らしいです。
一方のギルは無表情で無感情っぽかったくせに最後に変貌を見せてくれました。その急激な態度の変化に主人公の身はあやうくなるのですが、どこか滑稽で笑ってしまいそうになるんです。
こんなマイペースな男二人にはさまれた主人公は今後ますます苦労することでしょう。
この先どうなるんだろうと気になる終わり方でした。続きは読みたいような気もするのですが、この物語はこの今後を感じさせる所で終わっているのが想像力を刺激されるので好きだったりします。
最後の選択肢によってエンディングロール時に見れるCGが変ります。
どちらも素敵でした。
【HP】 amoroso

【プレイ時間】15分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】吉里吉里
【公開日】2009年12月
こちらのノベルは15歳以上推奨です。
サイト様は15歳未満(中学生不可)入室禁止となっております。
2月末日(予定)まで期間限定公開されています。
15分くらいで読み終わる短いお話ですが登場人物が個性豊かで面白いんです。
シリアスなお話かと思いきや意外にもコメディタッチです。
幼い頃から俺様男のリカルドの相手をしてきたせいで、主人公はすっかり突っ込み体質になってしまっているようです。
リカルドが主人公に一人の男を贈ったわけは聞くとホロリとくるようなものなのですが、それが伝わらないあたり、彼の普段の行いのせいですね。でも彼の純愛は本物らしいです。
一方のギルは無表情で無感情っぽかったくせに最後に変貌を見せてくれました。その急激な態度の変化に主人公の身はあやうくなるのですが、どこか滑稽で笑ってしまいそうになるんです。
こんなマイペースな男二人にはさまれた主人公は今後ますます苦労することでしょう。
この先どうなるんだろうと気になる終わり方でした。続きは読みたいような気もするのですが、この物語はこの今後を感じさせる所で終わっているのが想像力を刺激されるので好きだったりします。
最後の選択肢によってエンディングロール時に見れるCGが変ります。
どちらも素敵でした。
【タイトル】ディアドール番外編~肝試し~
【HP】 DEAR DOLL(ディアドール)

【プレイ時間】1周5~10分
【ジャンル】アドベンチャーゲーム
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2005/9/13
「ディアドール番外編2~バレンタイン~」が面白かったので、もう一つの番外編もプレイしてみました。
こちらは、キャラの顔見世といった感じで、短時間でさっくりと遊べます。
主人公が肝試しのお化け役で参加することになり、誰と一緒に行くかを選ぶことによって、ストーリーが変わります。
選択できるキャラは、エレンディ、ヤン、カル、レニアスの4人。
主人公はたくましい性格で、ミステリアスなレニアス、神出鬼没で底が知れないカル、保護者なエレンディと短い話ながらも、それぞれのキャラの魅力が出ています。
そして、やっぱりヤンは男前だった。
甘さはほとんどないので、乙女というよりも微乙女くらいかな?
こうして番外編をプレイして見ると、本編がますますプレイしてみたくなります。
乙女でSLGというのも魅力的なのですが、このキャラ達のことをもっと知りたいと思うようになりました。
【HP】 DEAR DOLL(ディアドール)
【プレイ時間】1周5~10分
【ジャンル】アドベンチャーゲーム
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2005/9/13
「ディアドール番外編2~バレンタイン~」が面白かったので、もう一つの番外編もプレイしてみました。
こちらは、キャラの顔見世といった感じで、短時間でさっくりと遊べます。
主人公が肝試しのお化け役で参加することになり、誰と一緒に行くかを選ぶことによって、ストーリーが変わります。
選択できるキャラは、エレンディ、ヤン、カル、レニアスの4人。
主人公はたくましい性格で、ミステリアスなレニアス、神出鬼没で底が知れないカル、保護者なエレンディと短い話ながらも、それぞれのキャラの魅力が出ています。
そして、やっぱりヤンは男前だった。
甘さはほとんどないので、乙女というよりも微乙女くらいかな?
こうして番外編をプレイして見ると、本編がますますプレイしてみたくなります。
乙女でSLGというのも魅力的なのですが、このキャラ達のことをもっと知りたいと思うようになりました。
![Ray [rei]](http://www.ray-software.net/img/magauta.jpg)
【タイトル】魔歌使い(まがうたつかい)
【HP】 Ray [rei]
【プレイ時間】1時間30分
【ジャンル】枠物語幻想ノベル
【ツール】NScripter
【公開日】2006/12/11
サイト様は18才未満立ち入り禁止ですがTOP頁に「魔歌使い」ページへのリンクがはってあります。
話の中に残酷描写があり、内容もやや大人向けです。
「目的は、物語を悲劇に導くこと」というのが気になってDLしました。
物語の聞き手である白鳥兄妹(先にプレイヤーがどちらかを選べます)がMが語る話の途中の分岐点でどちらの選択を選ぶかによって結末が変ります。この結末を悲劇へ導くように選択していきます。
Mが話す古代ギリシャの王と奴隷の娘と詩人の話は面白くて夢中になって読んでしまいました。
人が近づかない高い塔に閉じ込められた詩人と、そこへ通う王。羚羊を使って、そこへ駆けのぼるシーンなどは想像するとワクワクしました。
物語の結末はほとんどBADENDで悲しい結末です。
ハッピーエンドもあることはるのですが、そのENDを見た時になんだか物足りないと思ってしまった。
真エンドはなかなか奥深くて、なるほどMの求めていたのはこれだったのかと思いました。
「行動を起こさなければ、そもそも物語は始まらない」というMの言葉は印象に残りました。全くその通りですね……。
実は、私が一番気になるのは白鳥兄妹のことです。
Mが「そういう人間には、たいていの場合、すでに想い人がいます」なんて言うから、いろいろ考えてしまったじゃないか。
後の物語の方で出てきて、やたらと中の良い姉弟も気なるし。ああ気になる。
気になるけど書かれていません。残念……。
どうやら続編の予定があるようです。
付録には参考文献の紹介があり、作者様のギリシャ神話・悲劇への熱い思いが感じられます。
私もギリシャ神話好きですし、その熱意に感動しました。