プレイしたフリーゲームの感想を書き綴ったブログです。
内容にネタバレを含む場合があるのでご注意下さい。
今までに感想を書いたフリーゲームのリストはリンクの「感想リスト」で見れます。
【タイトル】恐れていたバリオラ星人の地球侵略作戦
【HP】Fortune Bell
【DL】シナリオの鉄人
【プレイ時間】25分
【ジャンル】SF
【ツール】NScripter
「シナリオの鉄人」参加作品です。
タイトルから内容が全く想像できなかったのですが、しっかりとしたシナリオで面白かったです。
シリアスに話が進むゆえの可笑しさがありました。
最後のオチも非常に興味深く、ちょっとぞくりとさせながら淡淡と終わってくのがかえって印象的でした。
バリオラ星人恐いなあ。
【HP】Fortune Bell
【DL】シナリオの鉄人
【プレイ時間】25分
【ジャンル】SF
【ツール】NScripter
「シナリオの鉄人」参加作品です。
タイトルから内容が全く想像できなかったのですが、しっかりとしたシナリオで面白かったです。
シリアスに話が進むゆえの可笑しさがありました。
最後のオチも非常に興味深く、ちょっとぞくりとさせながら淡淡と終わってくのがかえって印象的でした。
バリオラ星人恐いなあ。
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【タイトル】クイズ 地球人の証明
【HP】Fly me to the sky!

【プレイ時間】30分
【ジャンル】ノベル&クイズゲーム
【ツール】NScripter
【公開日】2010年4月1日
結構クイズに必死になってしまいました。
比較的やさいい問題から、これは調べないとわからないぞという問題までありました。
あと自分の思い込みで間違って覚えていたものもあったので今回訂正できてよかったかなと。
ストーリーは壮大なSFもので、もしかしたら、ありえそうな未来だなと思ってしまいました。
どのエンディングもクイズが終わった後の彼らの話が面白かったです。
真相がわかるエンディングは「頑張れ」と人間達を応援したくなりました。
【HP】Fly me to the sky!
【プレイ時間】30分
【ジャンル】ノベル&クイズゲーム
【ツール】NScripter
【公開日】2010年4月1日
結構クイズに必死になってしまいました。
比較的やさいい問題から、これは調べないとわからないぞという問題までありました。
あと自分の思い込みで間違って覚えていたものもあったので今回訂正できてよかったかなと。
ストーリーは壮大なSFもので、もしかしたら、ありえそうな未来だなと思ってしまいました。
どのエンディングもクイズが終わった後の彼らの話が面白かったです。
真相がわかるエンディングは「頑張れ」と人間達を応援したくなりました。
【タイトル】72
【HP】 小倉ハムスター

【プレイ時間】20分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】Nscripter
【公開日】2010/1/22
第二回One dot contest参加作品です。
作者様のサイトで再公開されていたので、この機会に再プレイしました。
結末を知っているゆえかもしれませんが、今回の方が前回プレイした時よりも心にしみて涙がこぼれた。
20分くらいで読める短編ノベルなのですが、その短い中に笑いと涙と萌えと微エロまで盛り込まれています。
コンテストの制約に「姿形が全く同じ人物を必ず登場させること」というのがあるのですが、こちらの作品は、その姿形が同じ人物の登場のさせ方がとても独創的だったのが目をひきました。
同じ姿形の人物が3人並んでいるのに表情が微妙に違っていたりして面白かったです。
最初は欲望に忠実な主人公にちょっと引いていたんですが、後半の展開はシリアスで最後には切ない乙女心にぐっときました。
私もそんなお味噌汁を作れるようになりたいです。
作中、食事のシーンが多かったのですが、素朴な料理ながらおいしそうでした。
ところでタイトルの72には4つくらいの意味があるそうです。
何なんだろう??? 気になります。
【HP】 小倉ハムスター

【プレイ時間】20分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】Nscripter
【公開日】2010/1/22
第二回One dot contest参加作品です。
作者様のサイトで再公開されていたので、この機会に再プレイしました。
結末を知っているゆえかもしれませんが、今回の方が前回プレイした時よりも心にしみて涙がこぼれた。
20分くらいで読める短編ノベルなのですが、その短い中に笑いと涙と萌えと微エロまで盛り込まれています。
コンテストの制約に「姿形が全く同じ人物を必ず登場させること」というのがあるのですが、こちらの作品は、その姿形が同じ人物の登場のさせ方がとても独創的だったのが目をひきました。
同じ姿形の人物が3人並んでいるのに表情が微妙に違っていたりして面白かったです。
最初は欲望に忠実な主人公にちょっと引いていたんですが、後半の展開はシリアスで最後には切ない乙女心にぐっときました。
私もそんなお味噌汁を作れるようになりたいです。
作中、食事のシーンが多かったのですが、素朴な料理ながらおいしそうでした。
ところでタイトルの72には4つくらいの意味があるそうです。
何なんだろう??? 気になります。
【タイトル】空の流刑地
【HP】 のっぺりや

【プレイ時間】20分くらい
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】LiveMaker
【公開日】2010/01/21
第二回One dot contest参加作品です。
現在は製作者様のサイトで再公開されているので再プレイしてみました。
コンテスト時にプレイしたものと比べてお話が追加されたりエピソードが読めるようになっていました。
主人公のチュウ君は顔が丸くて体も丸い。その丸いチュウ君が右を向いたり左を向いたりするのが可愛くて、ちょっと萌えた。
月と地球の話が心にしみました。
みんな寂しいんだね……。
宇宙船という閉ざされた中で出会いがあって事件があって別れがある。
以前にプレイした時は、多分シナリオが20kbまでという制約があったせいだと思うのですが、話がやや急展開だなと思っていたのです。
それが今回、後半に話が追加されていて嬉しかったです。
特にチュウとイヴの考え方の違いがわかる会話やお互いを思いやるアダとイヴの会話はよかったです。
アダとイヴ、この二人がお互いをどう思っているのかが、もっと知りたかったのです。
ENDを見た後に、タイトル画面に戻って後ろの2人を見た時に、切ない気持になりました。
このゲームのテーマは「お互い好きだって何となく分かっているのに告白出来ないままの人達」です。このお互い好きだと思っている2人はアダとソラのことだろうと思っていたのですが、なんとなくアダとイヴもそうなんじゃないかなと思っているのです。
ちょっと追記(ネタバレなので反転)
エピソードを読みますとソラ元気そうです。この後、この2人はどうなるのだろう? とちょっと心配していただけに安心しました。
しかも、2人は仲良しです。
ストーリーが追加されていた分、最初のプレイ時に感じた切なさはなくなったかなと思います。
でも代わりにアダとイヴに関しては切なさ倍増です。
イヴって怖いって言われていたけど、すごく優しくてロボットなのに不思議でさえあります。
【HP】 のっぺりや

【プレイ時間】20分くらい
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】LiveMaker
【公開日】2010/01/21
第二回One dot contest参加作品です。
現在は製作者様のサイトで再公開されているので再プレイしてみました。
コンテスト時にプレイしたものと比べてお話が追加されたりエピソードが読めるようになっていました。
主人公のチュウ君は顔が丸くて体も丸い。その丸いチュウ君が右を向いたり左を向いたりするのが可愛くて、ちょっと萌えた。
月と地球の話が心にしみました。
みんな寂しいんだね……。
宇宙船という閉ざされた中で出会いがあって事件があって別れがある。
以前にプレイした時は、多分シナリオが20kbまでという制約があったせいだと思うのですが、話がやや急展開だなと思っていたのです。
それが今回、後半に話が追加されていて嬉しかったです。
特にチュウとイヴの考え方の違いがわかる会話やお互いを思いやるアダとイヴの会話はよかったです。
アダとイヴ、この二人がお互いをどう思っているのかが、もっと知りたかったのです。
ENDを見た後に、タイトル画面に戻って後ろの2人を見た時に、切ない気持になりました。
このゲームのテーマは「お互い好きだって何となく分かっているのに告白出来ないままの人達」です。このお互い好きだと思っている2人はアダとソラのことだろうと思っていたのですが、なんとなくアダとイヴもそうなんじゃないかなと思っているのです。
ちょっと追記(ネタバレなので反転)
エピソードを読みますとソラ元気そうです。この後、この2人はどうなるのだろう? とちょっと心配していただけに安心しました。
しかも、2人は仲良しです。
ストーリーが追加されていた分、最初のプレイ時に感じた切なさはなくなったかなと思います。
でも代わりにアダとイヴに関しては切なさ倍増です。
イヴって怖いって言われていたけど、すごく優しくてロボットなのに不思議でさえあります。

【タイトル】スワンプマンに花束を
【HP】 はいぺりよん
こちらのサイトは18才未満入場禁止です。
TOPページに猟奇的および流血描写の絵があるので苦手な方はご注意下さい。
【プレイ時間】15分
【ジャンル】ビジュアルノベル
【ツール】YU-RIS
【公開日】2010/01/22
第二回 One dot contest 参加作品です。
現在は作者様のサイトよりDLできるようになっています。(2010/3/20追記)
立ち絵が綺麗で、ストーリーも、予想を裏切られて、爽やかに驚かされました。
製作上の制約を利用したと思われる「ある一言」がインパクトありました。
あのセリフは、ぐっときました。
そして最後の最後に、見事にやられました。
そうか、そういうことだったのか……。そっちでしたか!
このだまされたことさえも、すがすがしく感じる終わり方でした。