プレイしたフリーゲームの感想を書き綴ったブログです。
内容にネタバレを含む場合があるのでご注意下さい。
今までに感想を書いたフリーゲームのリストはリンクの「感想リスト」で見れます。
【タイトル】ウソと手紙と名探偵
【HP】Fly me to the sky!

【プレイ時間】20分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】NScripter
【公開日】2009年4月1日
げた箱に入っていた白紙の手紙をめぐって、主人公と友人が探偵ごっこで手紙の真意を探るミステリー仕立ての物語です。
これはラブレターなのか?
それとも、エイプリルフールのイタズラか?
いったい何を伝えようとしているのか?
それとも、何も伝えることはないのか?
頭をひねって、あれやこれやと推理する姿が面白くてほのぼのします。
物語に、ちょっとした仕掛けがしてあって後半それに気がついた時には驚きました。
確かに言われてみればちょっと違和感を感じた時があったような……。
私って、このトリックにはいつも引っ掛かるんですよ。
結末1が一番爽やかでほのぼのしていいと思うのですが、結末2の悩む姿もなかなかいいなと思います。
2008年の「すべてがウソになる」に続いて、2009年の「ウソと手紙と名探偵」もエイプリルフール公開に合わせて「ウソ」をテーマにしてあります。そこが一番好きで嬉しい所です。
【HP】Fly me to the sky!
【プレイ時間】20分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】NScripter
【公開日】2009年4月1日
げた箱に入っていた白紙の手紙をめぐって、主人公と友人が探偵ごっこで手紙の真意を探るミステリー仕立ての物語です。
これはラブレターなのか?
それとも、エイプリルフールのイタズラか?
いったい何を伝えようとしているのか?
それとも、何も伝えることはないのか?
頭をひねって、あれやこれやと推理する姿が面白くてほのぼのします。
物語に、ちょっとした仕掛けがしてあって後半それに気がついた時には驚きました。
確かに言われてみればちょっと違和感を感じた時があったような……。
私って、このトリックにはいつも引っ掛かるんですよ。
結末1が一番爽やかでほのぼのしていいと思うのですが、結末2の悩む姿もなかなかいいなと思います。
2008年の「すべてがウソになる」に続いて、2009年の「ウソと手紙と名探偵」もエイプリルフール公開に合わせて「ウソ」をテーマにしてあります。そこが一番好きで嬉しい所です。
【タイトル】すべてがウソになる
【HP】Fly me to the sky!

【プレイ時間】10分
【ジャンル】短編デジタルノベル
【ツール】NScripter
【公開日】2008年4月1日
「すべてがウソになる」というタイトルからして大いに気になる作品です。
エイプリルフールの日に「言った言葉のすべてがウソになる」という現象が世界中で起こり、そんな日にデートするカップルの物語。
エイプリルフールらしい題材で、ストーリーもほのぼのとしていて楽しく読めます。
なにしろ言った言葉がすべて反対になるので、相手の真意を理解するのにちょっと時間がかかるのですが、その間がいいなと思いました。
「相手が何を言おうとしているのか、こんなにも頭をフル回転させながら聞いた経験ははじめて」という一文が印象的でした。
立ち絵も可愛くて表情豊かなので見ていて楽しいです。無言の時でも、その表情だけでなんとなく気持ちが伝わります。
タイトル画面のメニューの書き方も面白いですね。
4月1日公開らしい内容なのが私的に好きです。
【HP】Fly me to the sky!
【プレイ時間】10分
【ジャンル】短編デジタルノベル
【ツール】NScripter
【公開日】2008年4月1日
「すべてがウソになる」というタイトルからして大いに気になる作品です。
エイプリルフールの日に「言った言葉のすべてがウソになる」という現象が世界中で起こり、そんな日にデートするカップルの物語。
エイプリルフールらしい題材で、ストーリーもほのぼのとしていて楽しく読めます。
なにしろ言った言葉がすべて反対になるので、相手の真意を理解するのにちょっと時間がかかるのですが、その間がいいなと思いました。
「相手が何を言おうとしているのか、こんなにも頭をフル回転させながら聞いた経験ははじめて」という一文が印象的でした。
立ち絵も可愛くて表情豊かなので見ていて楽しいです。無言の時でも、その表情だけでなんとなく気持ちが伝わります。
タイトル画面のメニューの書き方も面白いですね。
4月1日公開らしい内容なのが私的に好きです。
【タイトル】なぜ二人は愛し合い百合となったか
【DL】Girls Party NO.49
【プレイ時間】5~6時間
【ジャンル】RPG
【ツール】RPGツクール2000
【公開日】2009/10/21
兄が作ったRPGに弟がテストプレイをしながら突っ込みを入れるという物語。
最初は百合要素はほとんどないのですが、最後までプレイすると「なるほど、そうきたか」と思わされるような驚きの展開があります。
兄の作ったRPGは王道な物語だったはずが、会社の人の意向を取り入れていくうちに思いもよらぬ方向へ変化いしていき笑えます。なぜそうなんるんだというような超展開ぶりと冷静かつ的確な弟の突っ込みが面白いです。
表情がコロコロ変わるのも見ていて楽しいです。
ただ、ストーリーは面白いんですけども、私は戦闘が苦手で下手なのでちょっと辛かったですね。
ラスボスが倒せなくて「このままクリアできないかも」と思ったりもしました。
百合要素よりもコメディ要素の方が強いので百合が苦手な方でもプレイできるのではないかと思います。
あと、おばあちゃん(ですよね?)がカッコイイのです。
【DL】Girls Party NO.49
【プレイ時間】5~6時間
【ジャンル】RPG
【ツール】RPGツクール2000
【公開日】2009/10/21
兄が作ったRPGに弟がテストプレイをしながら突っ込みを入れるという物語。
最初は百合要素はほとんどないのですが、最後までプレイすると「なるほど、そうきたか」と思わされるような驚きの展開があります。
兄の作ったRPGは王道な物語だったはずが、会社の人の意向を取り入れていくうちに思いもよらぬ方向へ変化いしていき笑えます。なぜそうなんるんだというような超展開ぶりと冷静かつ的確な弟の突っ込みが面白いです。
表情がコロコロ変わるのも見ていて楽しいです。
ただ、ストーリーは面白いんですけども、私は戦闘が苦手で下手なのでちょっと辛かったですね。
ラスボスが倒せなくて「このままクリアできないかも」と思ったりもしました。
百合要素よりもコメディ要素の方が強いので百合が苦手な方でもプレイできるのではないかと思います。
あと、おばあちゃん(ですよね?)がカッコイイのです。
【タイトル】とある女性会社員のついったー
【HP】 いか旨

【DL】Girls Party NO.5
【プレイ時間】1~2分
【ジャンル】百合ノベル
【ツール】RPGツクール2000
【製作日】2009/8/27
プレイを始めて最初の1行で「もしやこれは……」とある予感がします。
(なぜわざわざそこに(故)がついているんだ)
読み進めてみると、とある女性会社員が「あの子」と仲良くなり次第に「あの子」に執着していく様子がtwitterにつぶやかれています。
簡潔な文章で書かれているのでサクサクと読めます。
最初は無邪気に一緒に遊んで楽しかったということがつぶやかれているのですが、やがて衝撃のラストが!
私は最初に読んだ時は単純に「計画通り!か」と思ったのですが、他の方の感想を拝見すると他にもいろいろと考えられるようです。
作者様自身もいくつもの解釈ができるようにと作られたご様子です。
他の方の感想を見ていると自分では気付かなかった見方があるんだなと考えさせられるところが面白いです。
【HP】 いか旨
【DL】Girls Party NO.5
【プレイ時間】1~2分
【ジャンル】百合ノベル
【ツール】RPGツクール2000
【製作日】2009/8/27
プレイを始めて最初の1行で「もしやこれは……」とある予感がします。
(なぜわざわざそこに(故)がついているんだ)
読み進めてみると、とある女性会社員が「あの子」と仲良くなり次第に「あの子」に執着していく様子がtwitterにつぶやかれています。
簡潔な文章で書かれているのでサクサクと読めます。
最初は無邪気に一緒に遊んで楽しかったということがつぶやかれているのですが、やがて衝撃のラストが!
私は最初に読んだ時は単純に「計画通り!か」と思ったのですが、他の方の感想を拝見すると他にもいろいろと考えられるようです。
作者様自身もいくつもの解釈ができるようにと作られたご様子です。
他の方の感想を見ていると自分では気付かなかった見方があるんだなと考えさせられるところが面白いです。