プレイしたフリーゲームの感想を書き綴ったブログです。
内容にネタバレを含む場合があるのでご注意下さい。
今までに感想を書いたフリーゲームのリストはリンクの「感想リスト」で見れます。
【タイトル】Sister
【HP】QUADRIENNALE

【プレイ時間】10分
【ジャンル】百合
【ツール】吉里吉里
【公開日】2010/08/07
2009年10月に開催された「Girls Party」に応募した作品をリメイクしたものとのことです。
夜の教会という神秘的な雰囲気の中でかわされる二人の会話にしんみりとしました。
なかなか素直になれなくて本音を言えない少女が懸命に我を張っているように見えて切なかったです。
そして、あの意外なラスト。
ほんのりと心に残る物語でした。
少女二人の交流というか絆が書かれた話しなので恋愛というよりは友情よりなので、百合が苦手という方も読めるのではないでしょうか。
【HP】QUADRIENNALE

【プレイ時間】10分
【ジャンル】百合
【ツール】吉里吉里
【公開日】2010/08/07
2009年10月に開催された「Girls Party」に応募した作品をリメイクしたものとのことです。
夜の教会という神秘的な雰囲気の中でかわされる二人の会話にしんみりとしました。
なかなか素直になれなくて本音を言えない少女が懸命に我を張っているように見えて切なかったです。
そして、あの意外なラスト。
ほんのりと心に残る物語でした。
少女二人の交流というか絆が書かれた話しなので恋愛というよりは友情よりなので、百合が苦手という方も読めるのではないでしょうか。
![Ray [rei]](http://www.ray-software.net/img/tuki500.jpg)
【タイトル】月夜に処女は恋文を濡らす
【HP】Ray [rei]

【プレイ時間】1時間
【ジャンル】微エロサスペンス
【ツール】NScripter
【対象年齢】15推
シナリオの鉄人参加作品です。
タイトルからしてほのかにエロスな雰囲気があるのですが内容も実際にエロかったです。まさかそんなことないだろう、タイトルは釣りだろうと油断してました。
美しい女教師のもとへ届く謎の手紙。女教師は手紙の差出人の正体をつきとめるために呼びだそうとするのだが……
初回は手紙の差出人も目的もわからずに謎のまま終わるのですが2週目になると選択肢が選べるようになりかなり危険な方向になることも。
サスペンスタッチのストーリーも面白いし後で読めるバックヤードも楽しめました。
限られた素材なのに、こんなセンスのいい作品ができるんですね。すごいです。
【タイトル】恐れていたバリオラ星人の地球侵略作戦
【HP】Fortune Bell
【DL】シナリオの鉄人
【プレイ時間】25分
【ジャンル】SF
【ツール】NScripter
「シナリオの鉄人」参加作品です。
タイトルから内容が全く想像できなかったのですが、しっかりとしたシナリオで面白かったです。
シリアスに話が進むゆえの可笑しさがありました。
最後のオチも非常に興味深く、ちょっとぞくりとさせながら淡淡と終わってくのがかえって印象的でした。
バリオラ星人恐いなあ。
【HP】Fortune Bell
【DL】シナリオの鉄人
【プレイ時間】25分
【ジャンル】SF
【ツール】NScripter
「シナリオの鉄人」参加作品です。
タイトルから内容が全く想像できなかったのですが、しっかりとしたシナリオで面白かったです。
シリアスに話が進むゆえの可笑しさがありました。
最後のオチも非常に興味深く、ちょっとぞくりとさせながら淡淡と終わってくのがかえって印象的でした。
バリオラ星人恐いなあ。
【タイトル】パンプキンタウン(配布終了)
【HP】プラトニックF.F

【プレイ時間】40分
【ジャンル】童話ADV
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2010年3月31日
とても可愛らしい絵柄のゲームなのに、サイト様には「シリアス・鬱」との注意書きが。
最初は、可愛いキャラ達に和みつつ、ほのぼのとした気持ちでプレイしていたのですが、最初の2つのエンドを見た後に開かれたシナリオに不穏な空気を感じ取りました。
そして最後に明かされた真実で鳥肌がたってぞくぞくとしました。
このあたりの落とし方は非常にうまいなと思いました。
可愛らしくほのぼのとした絵とシリアスで残酷な真実とのギャップが印象的でした。
かぼちゃ、魔女、お化け達とハロウィンっぽい雰囲気で今の時期にプレイするにはぴったりかと思います。
ああ、私もパンプキンタウンに行きたいよ。
そして、その幸福の中に浸っていたいよ。
【HP】プラトニックF.F

【プレイ時間】40分
【ジャンル】童話ADV
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2010年3月31日
とても可愛らしい絵柄のゲームなのに、サイト様には「シリアス・鬱」との注意書きが。
最初は、可愛いキャラ達に和みつつ、ほのぼのとした気持ちでプレイしていたのですが、最初の2つのエンドを見た後に開かれたシナリオに不穏な空気を感じ取りました。
そして最後に明かされた真実で鳥肌がたってぞくぞくとしました。
このあたりの落とし方は非常にうまいなと思いました。
可愛らしくほのぼのとした絵とシリアスで残酷な真実とのギャップが印象的でした。
かぼちゃ、魔女、お化け達とハロウィンっぽい雰囲気で今の時期にプレイするにはぴったりかと思います。
ああ、私もパンプキンタウンに行きたいよ。
そして、その幸福の中に浸っていたいよ。