プレイしたフリーゲームの感想を書き綴ったブログです。
内容にネタバレを含む場合があるのでご注意下さい。
今までに感想を書いたフリーゲームのリストはリンクの「感想リスト」で見れます。
【タイトル】First Step
【HP】 愚図で鈍間な亀ですから。

【プレイ時間】1周20分くらい
【ジャンル】乙女向けバレンタインADV
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2009/12/08
印象的なサイト名と可愛い絵柄に惹かれてゲームをDLしてみた。
プレイしてみて、ものすごく萌えました。
1周20分くらいでエンディングも3種類と短編ものなんですが、その中に乙女ゲームの醍醐味が詰まっています。
突然クラスメイトに告白されたり、主人公のことを好きな幼馴染がいたりで、しかも二人とも人気者。男2人の鉢合わせまであります。
主人公はといえば、彼らの気持ちに全く気付いておらず、「好き」と言われて急に意識し始めるようになります。
主人公が恋愛には疎いみたいで、誰かと恋人になるという物語ではないのですが、それに向けて一歩を踏み出そうとする過程が自然で、これからを想像させるラストは余韻に残ります。
攻略対象とのEND時のイラストが、ほのぼのとしていて和みます。
ピンク色を基調として可愛いハートマークがアクセントになった、バレンタインゲームらしいおしゃれなデザインです。
会話が漫画のふきだしのように表示されるのも面白いです。
おまけでは前日談が読めます。
前日談を読めば、上好君のセリフ時に「???」と思われた方も疑問が解けるのではないかと思います。
前日談では男の子2人の主人公に対する想いがそれぞれ書き綴られていて、描写が細やかで心に沁み入ります。
でも、これを読むと、どちらともうまくいってほしいけど主人公は一人しかいないしと複雑な気持ちになりました。
【HP】 愚図で鈍間な亀ですから。
【プレイ時間】1周20分くらい
【ジャンル】乙女向けバレンタインADV
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2009/12/08
印象的なサイト名と可愛い絵柄に惹かれてゲームをDLしてみた。
プレイしてみて、ものすごく萌えました。
1周20分くらいでエンディングも3種類と短編ものなんですが、その中に乙女ゲームの醍醐味が詰まっています。
突然クラスメイトに告白されたり、主人公のことを好きな幼馴染がいたりで、しかも二人とも人気者。男2人の鉢合わせまであります。
主人公はといえば、彼らの気持ちに全く気付いておらず、「好き」と言われて急に意識し始めるようになります。
主人公が恋愛には疎いみたいで、誰かと恋人になるという物語ではないのですが、それに向けて一歩を踏み出そうとする過程が自然で、これからを想像させるラストは余韻に残ります。
攻略対象とのEND時のイラストが、ほのぼのとしていて和みます。
ピンク色を基調として可愛いハートマークがアクセントになった、バレンタインゲームらしいおしゃれなデザインです。
会話が漫画のふきだしのように表示されるのも面白いです。
おまけでは前日談が読めます。
前日談を読めば、上好君のセリフ時に「???」と思われた方も疑問が解けるのではないかと思います。
前日談では男の子2人の主人公に対する想いがそれぞれ書き綴られていて、描写が細やかで心に沁み入ります。
でも、これを読むと、どちらともうまくいってほしいけど主人公は一人しかいないしと複雑な気持ちになりました。
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【タイトル】x3-st.Valentine's day-
【HP】 purgatory

【プレイ時間】1周20分くらい
【ジャンル】女性向けADV
【ツール】LiveMaker
【公開日】2010年2月14日
こちらのゲームは15歳以上推奨です。
前作の「x3」からちょうど1ヶ月くらいたったお話です。
前作のx3をプレイしていないと、ちょっとわかりにくいところがあると思います。
最初は4つの物語の中から見たいものを選びます。1周目はそれぞれのルートはGOODENDしか見れません。
だから、それぞれのルートのGOODENDを見て甘い気分にひたった後は、お楽しみのBADENDを回収いたしましょう。
今作品でもメロンパン好きのののお姉さまは健在です。
作者様サイトにて「BADENDを楽しむゲーム」と書いてあります通りに、BADENDはパターンもいろいろでコメディなものもありますが、大半は猟奇的な(そんなにグロテクスではないです)結末です。
今作のBADENDは前作よりもさらに力が入っているように感じます。
その中でも主人公が病んでいるものはやっぱりインパクトがありました。
あと不二のBADは精神的にくるというか恐いんですよね。普段大人しくいい子にしている反動がきているんじゃないかと思うくらいです。
BADEND8はエンディングを見た後にタイトルを見てぞっとしました。笑っていいのか怯えたらいいのか、作者様のENDのタイトルの付け方は、とにかく素敵です。
今回のスタッフロールなんですが、よく見ていると最後の方に恐いことが書いてあります。
最初見た時に「ええっ!」と思って2回目も、まじまじと見てしまいました。でも、それと同時に、どんな展開が待っているのかなと不謹慎ながらワクワクしちゃいました。
【HP】 purgatory

【プレイ時間】1周20分くらい
【ジャンル】女性向けADV
【ツール】LiveMaker
【公開日】2010年2月14日
こちらのゲームは15歳以上推奨です。
前作の「x3」からちょうど1ヶ月くらいたったお話です。
前作のx3をプレイしていないと、ちょっとわかりにくいところがあると思います。
最初は4つの物語の中から見たいものを選びます。1周目はそれぞれのルートはGOODENDしか見れません。
だから、それぞれのルートのGOODENDを見て甘い気分にひたった後は、お楽しみのBADENDを回収いたしましょう。
今作品でもメロンパン好きのののお姉さまは健在です。
作者様サイトにて「BADENDを楽しむゲーム」と書いてあります通りに、BADENDはパターンもいろいろでコメディなものもありますが、大半は猟奇的な(そんなにグロテクスではないです)結末です。
今作のBADENDは前作よりもさらに力が入っているように感じます。
その中でも主人公が病んでいるものはやっぱりインパクトがありました。
あと不二のBADは精神的にくるというか恐いんですよね。普段大人しくいい子にしている反動がきているんじゃないかと思うくらいです。
BADEND8はエンディングを見た後にタイトルを見てぞっとしました。笑っていいのか怯えたらいいのか、作者様のENDのタイトルの付け方は、とにかく素敵です。
今回のスタッフロールなんですが、よく見ていると最後の方に恐いことが書いてあります。
最初見た時に「ええっ!」と思って2回目も、まじまじと見てしまいました。でも、それと同時に、どんな展開が待っているのかなと不謹慎ながらワクワクしちゃいました。
【タイトル】x3
【HP】 purgatory

【プレイ時間】1周30分くらい
【ジャンル】女性向けADV
【ツール】LiveMaker
【公開日】2009年12月30日
幼馴染の3人組で、男が2人、女が1人。しかも、男2人はその女の子が好き。
なんという緊張のある関係でしょうか。
傍目から見ると不自然な感じがするのですが、この仲良し幼馴染関係を壊したくなくて、お互いに牽制しあっているという感じがします。
クリスマスの近づいたある日、親友の野々村の言葉で、明日香は幼馴染のことを意識するようになります。
充はツンデレで優等生。表面的にクールだけど、明日香を守るために必死になったり、不二と明日香がつきあうようになった時にチラリと見せる切ない表情など、なかなか心にぐっときます。
充がヤンデレモードに入ると「おお! きたきた」という感じがして、なぜかあまり違和感を感じない。惨劇エンドなどは、なかなか力が入っていると思います。
不二はほうっておけない感じがして可愛い。明日香が他の人が不二の世話を焼くのは嫌だとというような独白がありましたが、その気持ちがちょっとわかる。そばにいてほしいなと思える。
不二は普段お人好しのいい子なせいかブラックモードに入るとかなり怖い。ifの世界の不二を見てると本来の性格はこっちじゃないのかと思ってしまう。
2人のうちどちらかを選んで、ラブラブなエンドを迎えるのが正しい楽しみ方だと思うのですが、印象に残っているのはBADENDばかりだったりします。
BADENDでは、誰かが病んでいて、ENDによっては残酷な表現があります。
男の子が病むのは想像できたのですが、場合によっては明日香も病むのがインパクトありました。
あと、どちらかのルートに入った後でも、途中でもう1人の方に心変わりすることもできます。明日香の心が揺れた時のイベントがなるほどと思いました。心が弱っている時に助けられるとぐっときますものね。
あと、スタッフロール時の文字がやたらと可愛くて思わず眺めてしまいました。
配置の妙と言いますか、文字とちょっとしたイラストだけなんですけど、すごく可愛いんです!!
BADが苦手な方のために同梱のreademeファイルに攻略法が載っています。
エンディングリストがないのがやや残念です。
最後に……私はクッキーメロンパンが好きですが、ののお姉さまのためならベチャなメロンパンも愛してみせます。
りりしいののお姉さまにLOVE!
【HP】 purgatory

【プレイ時間】1周30分くらい
【ジャンル】女性向けADV
【ツール】LiveMaker
【公開日】2009年12月30日
幼馴染の3人組で、男が2人、女が1人。しかも、男2人はその女の子が好き。
なんという緊張のある関係でしょうか。
傍目から見ると不自然な感じがするのですが、この仲良し幼馴染関係を壊したくなくて、お互いに牽制しあっているという感じがします。
クリスマスの近づいたある日、親友の野々村の言葉で、明日香は幼馴染のことを意識するようになります。
充はツンデレで優等生。表面的にクールだけど、明日香を守るために必死になったり、不二と明日香がつきあうようになった時にチラリと見せる切ない表情など、なかなか心にぐっときます。
充がヤンデレモードに入ると「おお! きたきた」という感じがして、なぜかあまり違和感を感じない。惨劇エンドなどは、なかなか力が入っていると思います。
不二はほうっておけない感じがして可愛い。明日香が他の人が不二の世話を焼くのは嫌だとというような独白がありましたが、その気持ちがちょっとわかる。そばにいてほしいなと思える。
不二は普段お人好しのいい子なせいかブラックモードに入るとかなり怖い。ifの世界の不二を見てると本来の性格はこっちじゃないのかと思ってしまう。
2人のうちどちらかを選んで、ラブラブなエンドを迎えるのが正しい楽しみ方だと思うのですが、印象に残っているのはBADENDばかりだったりします。
BADENDでは、誰かが病んでいて、ENDによっては残酷な表現があります。
男の子が病むのは想像できたのですが、場合によっては明日香も病むのがインパクトありました。
あと、どちらかのルートに入った後でも、途中でもう1人の方に心変わりすることもできます。明日香の心が揺れた時のイベントがなるほどと思いました。心が弱っている時に助けられるとぐっときますものね。
あと、スタッフロール時の文字がやたらと可愛くて思わず眺めてしまいました。
配置の妙と言いますか、文字とちょっとしたイラストだけなんですけど、すごく可愛いんです!!
BADが苦手な方のために同梱のreademeファイルに攻略法が載っています。
エンディングリストがないのがやや残念です。
最後に……私はクッキーメロンパンが好きですが、ののお姉さまのためならベチャなメロンパンも愛してみせます。
りりしいののお姉さまにLOVE!
【タイトル】聖戦2.14(配布終了)
【HP】 蜂蜜攻防

【プレイ時間】20分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】LiveMaker
【公開日】2010年02月14日
2010年2月14日~2月21日まで公開されています。
現在製作中の「マインドゲーム-School Official Love "Catch the Heart"-」の番外編ノベルです。
主人公以外はフルボイスという豪華さです。とても素敵なお声が聞けて、まるでボイスドラマを聞いているみたいで楽しかったです。
妹を大切にしているお兄ちゃんキャラは大好きなので、斗真お兄ちゃんのハイテンションぶりは面白かったです。
最後にチラリと出てきたあの方は、ブラックな雰囲気があって、なんだか気になります。
立ち絵はたいへん美麗です。お兄ちゃんは表情豊かで、落ち込んでいる姿もとても可愛いかったです。
【HP】 蜂蜜攻防

【プレイ時間】20分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】LiveMaker
【公開日】2010年02月14日
現在製作中の「マインドゲーム-School Official Love "Catch the Heart"-」の番外編ノベルです。
主人公以外はフルボイスという豪華さです。とても素敵なお声が聞けて、まるでボイスドラマを聞いているみたいで楽しかったです。
妹を大切にしているお兄ちゃんキャラは大好きなので、斗真お兄ちゃんのハイテンションぶりは面白かったです。
最後にチラリと出てきたあの方は、ブラックな雰囲気があって、なんだか気になります。
立ち絵はたいへん美麗です。お兄ちゃんは表情豊かで、落ち込んでいる姿もとても可愛いかったです。
【タイトル】決戦★バレンタイン(配布終了)
【HP】 PLACE OF MY HEART
【プレイ時間】30分くらい
【ジャンル】女性向けノーマル恋愛シミュレーション
【ツール】LiveMaker
【公開日】2010年02月14日
主人公の千奈(名前変更可)は後ろ向きな自分を変えたいと頑張っている女の子。その千奈の恋する女の子特有の悩みや迷う描写が細かくて、こちらへ伝わってくるので、思わず応援したくなります。
何気ないセリフや独白に、主人公の感情が表現されていて少女漫画を読んでいるような気分で読めました。
おまけにて、作者様が真エンドと書かれていたエンドは、何かふっきれたような主人公が爽やかでまさに真エンドだなと思いました。前向きに頑張ろうとする主人公が素敵だし和泉君もとても魅力的だし、私は感動しちゃいました。
このエンドにたどりつくまでに選ぶ選択肢も納得のできるもので無駄のない作りだなと感じました。
主人公の友人の藺生(ゆう)は美人で姉御肌で一見近寄りがたい女の子。でも、その藺生に声をかけるくらいだから、主人公は勇気あると思います。可愛いし、もしや本人が気づいていないだけで、けっこう人気あるのではないでしょうか? と勝手に想像してみる。