【タイトル】trick or treat !?
【HP】 碧空天蒼
【プレイ時間】1周5分くらい
【ジャンル】乙女向けミニADV
【ツール】Nscripter
【公開日】2011/10/30
2011/10/30〜11/6まで限定公開 DL終了しました
1周5分くらいで終わるミニゲーム。
プレイ時間は短時間ですが、ラブラブなスチルもあって、とにかく甘い雰囲気が楽しめます。
主人公愛されてるなって感じです。
途中に選択肢があって3つのエンドに別れます。
エンディングはどれもハッピー……なのかな??
主人公は、いろいろとたいへんそうです。
【タイトル】きたなくてへんてこきみょうな
【HP】 コメディクライム
【プレイ時間】15分
【ジャンル】短編ノベル
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【公開日】2008年10月限定フリーウェア
2011/10/31まで限定再公開 配布終了しました
コメディクライムさんの「きたなくてへんてこきみょうな」が2011/10/31までの限定再配布されていたので、この機会に再プレイしてみました。
選択肢はなく読むだけです。多分15分くらいで読み終わるのではないかと思います。
このゲーム、画面も洒落ていて可愛いし、読んでいて心が暖かくなるので好きなんです。
お姫様に憧れる女の子と同級生の男の子が一緒のハロウィンを過ごすという短いお話なのですが、ほのぼのとした味わいがあって読後感がとても爽やかです。
お洒落なハロウィンをやってみたいなって憧れて、きどっている女の子も微笑ましいし、その話を聞いてあげる男の子も素敵。
この恋が芽生える甘酸っぱい感じが懐かしくて、ちょっと切なくなったりもします。
【タイトル】CO2+
【HP】猪鹿蝶

【プレイ時間】1時間
【ジャンル】乙女向け近未来短編ADV
【ツール】吉里吉里
【公開日】2011/10/16
【対象】12歳以上推奨
以前サイト様で公開されていた作品「CO2」のリメイクです。
CO2好きだったので、懐かしく思いながらプレイしてみました。
前の絵も好きでしたが、今回は絵が一段と美麗になっており、シナリオも加筆修正されていて、わかりやすくなって いたと思います。
ハルシャもアーフェンも可愛いくて好きなのですが、やっぱりブランカにやられた!と言った感じです。
ブランカのストーリーは切なくてやっぱり泣いてしまう。だからこそ心に残るストーリーなのかもしれませんが夢で もいいから、幸せな二人を見てみたいものです。
【HP】銀のベル
【プレイ時間】10分くらい
【ジャンル】嘘つきネタソフト
【ツール】Yuuki! Novel
【公開日】2010年4月1日
ゲームをはじめて読み進めてみると眼鏡をかけた男がでてきて「設定をしろ」と言う。
Yuukiってこんなことできたっけ? と思いながら、いろいろとやってみると……ああ、そういうことでしたか!
エイプリルフールらしいゲームだなと思いました。
ジャンル:嘘つきネタソフトですものね。
むしろ、どうやって作ってあるのかなという興味の方が湧きました。
唯一の登場人物である眼鏡の男は見事なつんつんでした。
いろいろとやっていると眼鏡男と少し会話(?)ができるようになるのですが(ヒントは作者様のサイトの制作メモにあります)このつんつんぶりが可愛いと思うようになってしまいました。
【HP】 柳暗華明
【プレイ時間】多分10時間くらい?
【ジャンル】女性向けサスペンスAVG
【ツール】吉里吉里2/KAG3
【対象】15歳未満禁止
【公開日】2010/2/9
見知らぬ部屋で目覚めた主人公は記憶を失っていた。思い出せるのは自分の名前だけ。
窓も玄関もないその不思議な屋敷には主人公の他に3人のゲストが呼ばれていた。
主人公を含めたこの4人はこれから賞金1億円をかけた王様ゲームに参加することになるというのだという。
参加者4人のうち、主人公と少年は記憶喪失だし、栄司と朱音は誘拐まがいで連れてこられたというし、屋敷の執事はいわくありげだ。状況的には非常に胡散臭い。
この閉ざされた中で誰かを信じて行動を共にすることによってエンディングが変ります。
誰かと恋愛関係になることもあるし、疑ったり疑われたり、裏切られたり、場合によっては殺したり殺されたりします。
サイト様に「本作品はバッドエンド至上主義な方向けに制作しております。」と書いてあります通り、バッドエンドが非常に多いです。時々、唐突に殺したり殺されたりして「ここで、こうくるか!」と驚くこともありました。
でも、バッドエンドもあるひとつの結末として重要なのです。
流血描写や残酷な表現も多いので、そういうのが苦手な方はご注意下さい。
ストーリーは謎だらけで、ひとつのルートをクリアしただけではわかりません。
いくつかの結末を見ながら徐々に真相に近づいていくという感じです。
サイト様に推奨の攻略順(栄司→朱音→少年)がありましたので、その順番で攻略してみました。
一人目攻略。謎は解けず。むしろ謎は深まったような……。
二人目攻略。相変わらず謎は謎のまま。ただ「ある存在」がちらつく。
三人目攻略。……。なんだろう、この後味の悪さは。
という感じです。こうなるともう意地でも真相が知りたくなります。
四人目までくると、かなり真相に近づきます。
こちらの作品、グッドエンドをだすのはそんなに難しくないです。
むしろバッドエンドを狙う方が難しかったです。
私の場合、プレイ時間がやたらとかかったのは、バッドエンドを出すのに苦労したためです。
ここまで頑張ったのは、真相が知りたいという気持ちと彼女の彼に対する一途な想いに惹かれたからだと思います。
最後に見られるエンドに関しては、真相を知った後だと少々複雑な気持ちになって心の中にモヤモヤしたものが残りました。でも日が経つにつれて落ち着いて考えられるようになったのでしょう。そうなるのが一番平和的な解決だなと思うようになったのです。なにより幸せそうですし、今は一番好きなエンドかもしれません。
それに、一番最初の独白をあらためて見て誰のものであるかを気付いた時に心揺さぶられたような気がします。
プレイ時間は多分10時間以上かかったかと思います。
へたれゲーマーの私のわりには頑張ったかな。どうしてもすべてのエンドが見たかったのです。とりあえず自力でコンプできて満足。
(2010/3/10 追記)
製作者様のサイトで攻略情報が追加されていました。