プレイしたフリーゲームの感想を書き綴ったブログです。
内容にネタバレを含む場合があるのでご注意下さい。
今までに感想を書いたフリーゲームのリストはリンクの「感想リスト」で見れます。
【タイトル】氷雨(ひさめ)
【HP】チーム・ゴルボンズ

【プレイ時間】総プレイ時間 5~6時間くらい
【ジャンル】ミステリー
【ツール】吉里吉里
【公開日】2001年9月9日
「かまいたちの夜」調のミステリーサウンドノベル。
殺人事件が起こるので、流血描写があります。
セーブは1カ所だけ、既読スキップなしという繰り返しプレイするには厳しいシステムでしたが、それでもすべてのエンディングを見たくなるくらいに面白かったです。
かまいたち好きだったから、こういうミステリーは、はまってしまいます。
1人また1人と殺され、次第に追いつめられて疑心暗鬼になっていく様子は読んでいてハラハラします。
文章も読みやすく、音楽も効果的に使ってあって、ホラーっぽい演出にはドッキリでした。
「えっ! その選択肢を選ぶとそうなるの?」と意外な展開になることも。
BEST ENDに至るには序盤での選択肢が重要ということが最初はわかっていなかったので、同じENDを何度も見ることになってしまいました。この辺はちょっと辛かったですね。
ストーリーについては、HAPPY ENDを見た後も、もやもやしたものが残り個人的には思うところもあります。
まあ、あの二人にとっては関係も進展したことですし、ハッピーかもしれませんが。
あと、アナザーストーリーがあるのですが、すごく面白くてタイトルにインパクトがありました。
以下、ストーリーに関して思うことをネタバレありなので追記に書きます。
【HP】チーム・ゴルボンズ

【プレイ時間】総プレイ時間 5~6時間くらい
【ジャンル】ミステリー
【ツール】吉里吉里
【公開日】2001年9月9日
「かまいたちの夜」調のミステリーサウンドノベル。
殺人事件が起こるので、流血描写があります。
セーブは1カ所だけ、既読スキップなしという繰り返しプレイするには厳しいシステムでしたが、それでもすべてのエンディングを見たくなるくらいに面白かったです。
かまいたち好きだったから、こういうミステリーは、はまってしまいます。
1人また1人と殺され、次第に追いつめられて疑心暗鬼になっていく様子は読んでいてハラハラします。
文章も読みやすく、音楽も効果的に使ってあって、ホラーっぽい演出にはドッキリでした。
「えっ! その選択肢を選ぶとそうなるの?」と意外な展開になることも。
BEST ENDに至るには序盤での選択肢が重要ということが最初はわかっていなかったので、同じENDを何度も見ることになってしまいました。この辺はちょっと辛かったですね。
ストーリーについては、HAPPY ENDを見た後も、もやもやしたものが残り個人的には思うところもあります。
まあ、あの二人にとっては関係も進展したことですし、ハッピーかもしれませんが。
あと、アナザーストーリーがあるのですが、すごく面白くてタイトルにインパクトがありました。
以下、ストーリーに関して思うことをネタバレありなので追記に書きます。
+ + + + + + + + + +
以下はネタバレありです。
結局殺されたのは、犯人の直接恨みを受ける人ではなかったというのが、なんともやりきれません。三好夫婦はなんの関係もなかったということですよね。
犯人の悲しみや虚しさは伝わるのですが、復讐の為に関係ない人を巻き込みすぎかなと。
でも、彼が「彼女のいない世界など認めたくない」と思うあまり生きている人すべてを憎悪の対象とするくらい心を病んでいたと考えると、それはそれで切ないです。
いずれにしても、後味はあまり良くないなと思いました。
印象に残ったENDは「BAD END9 誠の狂気」ここから急にBADになるのかという展開に驚きました。別荘へ行った誠は、そこで復讐をとげようとするのでしょうか。まさに誠の狂気です。
結局殺されたのは、犯人の直接恨みを受ける人ではなかったというのが、なんともやりきれません。三好夫婦はなんの関係もなかったということですよね。
犯人の悲しみや虚しさは伝わるのですが、復讐の為に関係ない人を巻き込みすぎかなと。
でも、彼が「彼女のいない世界など認めたくない」と思うあまり生きている人すべてを憎悪の対象とするくらい心を病んでいたと考えると、それはそれで切ないです。
いずれにしても、後味はあまり良くないなと思いました。
印象に残ったENDは「BAD END9 誠の狂気」ここから急にBADになるのかという展開に驚きました。別荘へ行った誠は、そこで復讐をとげようとするのでしょうか。まさに誠の狂気です。
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