プレイしたフリーゲームの感想を書き綴ったブログです。
内容にネタバレを含む場合があるのでご注意下さい。
今までに感想を書いたフリーゲームのリストはリンクの「感想リスト」で見れます。
【タイトル】斬人伝・屍鬼の村
【HP】 narratif
【プレイ時間】1時間
【ジャンル】和風伝奇サウンドノベル
【ツール】NScripter
出だしから、おどろおどろしい雰囲気で「これは恐い話なのか!」と身構えたのですが、別にそんなことはなかったです。
和風伝奇を読んだという充足感の得られる雰囲気のある物語でした。
音楽がいいというレビューをよく見かけいたので、そちらも興味があったのですが、物語の雰囲気と場面にあっていて素晴らしかったです。
武士の息子の竜之進と雪の純粋で真っ直ぐな思いが切ない。彼らが普通に笑いあっている時は暖かく、この物語の中では一服の清涼剤の様にさわやかでした。
旅の武芸者斬人も存在感があって、彼が登場すると空気が冷えて場面がきりっと締まるような感じがしました。
途中で明かされる真相には驚きつつ悲しい結末を迎えた時は「こんな終わり方をするのか……」と切ない気持になったのですが、その後に選択肢がまた増えて5つ目のトゥルーエンドへ道が開けました。
トゥルーエンドは美しくて余韻を残すものでした。
【HP】 narratif

【プレイ時間】1時間
【ジャンル】和風伝奇サウンドノベル
【ツール】NScripter
出だしから、おどろおどろしい雰囲気で「これは恐い話なのか!」と身構えたのですが、別にそんなことはなかったです。
和風伝奇を読んだという充足感の得られる雰囲気のある物語でした。
音楽がいいというレビューをよく見かけいたので、そちらも興味があったのですが、物語の雰囲気と場面にあっていて素晴らしかったです。
武士の息子の竜之進と雪の純粋で真っ直ぐな思いが切ない。彼らが普通に笑いあっている時は暖かく、この物語の中では一服の清涼剤の様にさわやかでした。
旅の武芸者斬人も存在感があって、彼が登場すると空気が冷えて場面がきりっと締まるような感じがしました。
途中で明かされる真相には驚きつつ悲しい結末を迎えた時は「こんな終わり方をするのか……」と切ない気持になったのですが、その後に選択肢がまた増えて5つ目のトゥルーエンドへ道が開けました。
トゥルーエンドは美しくて余韻を残すものでした。
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